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松本の演説会で笠井、山口氏ら訴え─目先の利益のみを追う日本政府の姿勢を批判

松本市の演説会で参加者の拍手にこたえる(左から)山口、笠井、きしのの3氏
 長野県松本市で、日本共産党の笠井亮衆院議員を迎えた演説会が開かれ、450人が参加しました。山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、きしの正明同長野2区候補も訴えました。
「地球規模で生存の危機が迫っている」と指摘する笠井議員 笠井議員は、温暖化問題で日本共産党の調査団長として欧州を訪れた体験を語り、「地球規模で生存の危機が迫っている」と指摘。政府や産業界が協力してCO2削減に取り組むイギリスの経験などを紹介し、目先の利益のみを追う日本政府の姿勢を批判しました。笠井氏は、「国民の利益第一に政治の中身を変えることのできる日本共産党を強く、大きくしていただきたい」と呼びかけました。
 山口候補は、「今求められているのは、暮らしや平和を守るために政治の中身を変えること。北陸信越ブロックで議席を必ず奪還し、みなさんの願いにこたえます」と訴えました。
 きしの候補も「『国民の苦難軽減のために』という立党の精神に立ち、全力でがんばりたい」と決意表明。
 参加者からは「私の前には五人の学生が参加していてうれしく思いました。演説会の熱気を感じ、街中に流したい気持ちです」と感想が寄せられました。
  450人が参加して開かれた松本市の日本共産党演説会

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