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「山口のりひささんを一回で国会へ」─党長野県労働者後援会決起集会開く

 日本共産党長野県労働者後援会の学習交流集会が15日、長野市内で開かれ140名が参加しました。菅田敏夫同後援会長は「前回の選挙のような悔しい思いをしないために、労働者の奮闘で山口さんを一回で国会へ」と開会あいさつ。坂内三夫全国労働者後援会代表委員(全労連議長)が「労働運動をめぐる新しい時代認識と政治革新」をテーマに特別講演を行い、本格的な政治革新をめざす運動と労働者のたたかいの意義を解明しました。
今井誠県委員長は、沖縄県議選での躍進など情勢報告を行い「北陸信越での議席奪還のため臨戦態勢を」訴えました。
青年代表は、派遣労働の深刻な実態を告発し「人間らしい雇用を実現するために山口さんを必ず当選させたい」と決意表明。各後援会からの活動交流を行いました。

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