*JCP NAGANO

日本共産党長野県委員会ウェブサイト

ご意見・ご要望はこちら
ニュースと話題

ホーム > ニュースと話題 > 2008年5月 >

命を年齢で差別するな─後期高齢者医療制度廃止求め昼デモ

中野さなえさんも一緒にデモ行進 後期高齢者医療制度の廃止を求めて「緊急アピール行動」が28日、長野県の高齢期運動連絡会、社会保障推進協議会、年金者組合、労働組合連合会の主催で開かれ、130人が参加しました。
 主催者を代表して高齢期運動連絡会代表の山口光昭氏は「国会では制度をめぐり論戦されているが、国会の外でも『何としても廃止しかない』と全国で運動が強まっている。6月8日には姥捨山に集まり、大一揆ののろしをあげよう」と呼びかけました。
 連帯挨拶で日本共産党の中野さなえ衆院比例候補は「命と健康を年齢で差別する制度は根本的に間違っている。制度の手直しくらいでは済まない問題で、必ず廃止に追い込みましょう」と訴えました。
 集会後、「入山制度の廃止求めてアピール料払って姥捨山行きはごめん」「なぜ75歳で分けるのか」など書かれたプラカードを持ち寄ってデモ行進。オフィスビルから昼休み中の人が手をふって応えるなど、注目を集めました。

<<もどる 
Copyright (C) 日本共産党長野県委員会 All Rights Reserved.
〒380-0928 長野市若里1-12-7 TEL:026−226−8376 FAX:026−226−2184