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政治の怒り深さ実感─長野・総選挙勝利へ 後援会総会開く 長野県日本共産党後援会総会が5日、長野県塩尻市で開かれ、約460人が参加しました。党中央選対局の大幡基夫局長が講演し、今井誠県委員長が情勢報告。藤原超県後援会事務局長が「衆院北陸信越ブロックの議席奪還を」と、活動の方針を提案しました。一大幡氏は「党綱領へ共感の広がる条件が、自民党政治のゆきづまりから生まれている」と話し、「有権者によりそい、切実な要求から接近すれば、対話や共同が可能」と強調。「どんな情勢でも国政選挙に勝利できるよう、日常的な後援会活動の前進を」と話しました。山口のりひさ衆院北陸信越比例候補(長野1区重複)は「各地での懇談で、政治への怒りの深さを実感し、経済人とも『大企業に軸足置いた政治は終わり』という認識で一致します。自民党政治のゆきづまりを打開するため、議席奪還めざしてがんばりたい」と訴えました。 中野さなえ同比例候補、きしの正明長野2区候補、いわや昇介同3区候補、上田ひであき同4区候補、三沢よしお同5区候補が決意を語りました。県後援会の古畑俊彦会長は「後期高齢者医療制度や広がる格差社会で国民からあがっている怒りを総選挙に結びつけ、山口さんを必ず一回で国会へ送り出そう」と呼びかけました。 各後援会代表が「農村地域には自公政権の矛盾が満ちあふれ、共産党への期待が広がっている。 山口さんを当選させてこの期待に応えたい」「雇用問題で苦しむ、たくさんの青年の願いを実現する選挙にしたい」などと発言しました。
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