|
ホーム > ニュースと話題 > 2008年2月 >
米兵の女子中学生暴行事件抗議
長野県委員会が街頭で訴え─米軍基地は撤退を
 日本共産党の長野県委員会や長水地区委員会とかえるネットは17日、沖縄での米兵による女子中学生暴行事件に抗議し、「米軍基地強化を許さない連帯行動」宣伝を長野駅前で行いました。中野さなえ衆院比例候補を先頭に、党県議団や長野市議団、青年など、24人が参加しました。
中野候補は「被害を受けた少女がどれほど恐ろしい思いをしたか。日本に米軍基地はいらない。二度とこのような事件が起きないよう、安保条約の破棄、米軍基地の撤退を求める声を大きくしましょう」と話しました。
「米軍基地は必要と思いますか」というシール投票には、1時間で23票集まり、「なくすべき」が22票、「日本に置いておく」が1票でした。各地で起きた米兵による事件を示す地図に、「こんなに起きているのか」「ひどすぎる」など、怒りや驚きの声が寄せられました。
<<もどる
Copyright (C) 日本共産党長野県委員会 All Rights Reserved.
〒380-0928 長野市若里1-12-7 TEL:026−226−8376 FAX:026−226−2184
|