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8854人分署名を国会へ
山口のりひささん先頭に届ける
 日本共産党長野県委員会は28日、後期高齢者医療制度の中止、撤回を求めて国会請願と厚生労働省への要請を行いました。山口のりひさ北陸・信越比例候補(長野一区重複候補)ときしの正明2区候補、いわや昇介3区候補、上田ひであき4区候補、三沢よしお5区候補と中野さなえ県常任委員ら10人が参加しました。代表団はこの間、県下各地で集めた後期高齢者医療制度の中止、撤回を求める署名8854人分を井上哲史参議院議員に手渡しました。厚生労働省の担当者に「長野県の高齢者の実情を訴え」さらに「障害者自立支援法のみなおし」についても具体例をもって厳しく迫りました。
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