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南牧村長選で菊池幸彦氏が430票の大差で当選
がんばれば勝利できる時代
住民と共産党との共同で村政をかえよう。
◇ 県下3人目党員首長誕生 ◇
 11日投票の南牧村長選で日本共産党元村会議員の菊池幸彦氏が農家支援、介護慰労金の復活、子育て支援、村長歳費の30%削減などのマニフェスト(公約)を訴え、現職の中島美人氏を430票の大差で破り初当選を勝ち取りました。
今回の選挙は、現村長が合併、小学校統合などの民意を無視した強引な村政運営に批判が高まる中で「圧力に屈しない人は、共産党の菊池さんしかいない」と要請をうけ菊池さんが立候補しました。「村民の声が届く村政を」「共産党と協力して村政をかえよう」と日本共産党と幅広い村民との共同が急速に広がりました。
菊池さんは誠実な人柄で知られ3期8年6ヶ月日本共産党の村議をつとめ、前回の村長選挙では任期途中で村長選に立候補し41%の得票を獲得しました。投票率は4年前より0.37%上回り、85.45%と関心を高めました。得票数は菊池幸彦氏(新)1,337当選、中島美人(現)907 投票率〈今回〉85.45%、〈前回〉85.08%、菊池氏の得票率は59.6%でした。
南牧村支部は、自民党政治の悪政と不屈にたたかい、住民の要求実現にも粘り強くたたかっています。
南牧村長選での勝利は、県下3人目の党員首長実現で総選挙へはずみのつく重要な結果となり、国民の声で政治が動く時代、がんばれば前進できる時代であることを長野県と全国に発信しました。
「しんぶん赤旗」
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