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安倍首相が辞任表明
新しい政治への始まり
山口衆院候補先頭に訴え
 日本共産党長野県委員会は13日朝、長野駅前で、前日の安倍首相辞任をうけ、緊急宣伝しました。山口のりひさ衆院北陸信越比例代表・長野1区候補を先頭に、今井誠県委員長、中野早苗女性児童部長がマイクを握り、あべ孝二市議が16日告示の市議選での支持を訴えました。
山口氏は安倍首相が政権を投げ出したことについて「参院選挙で自公政治が国民に追いこまれ、さらに国民の声が強まった結果」と指摘。新しい政治のプロセスが始まったとして「異常なアメリカいいなりの政治をただす」など日本共産党の三つの改革を語りました。
出勤途中の会社員や公務員が耳を傾けていました。安倍首相辞任について、「無責任の一語に尽きる」(男性)「職を投げ出すなんて」(自営業・男性・60代)と批判の声が多く聞かれました。
「彼一人が悪くない。自民党や公明党の周りがそうさせたんだから、その人たちにも責任がある」(女性)との意見もありました。
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