|
ホーム > ニュースと話題 > 2007年8月 >
長野市市議選挙せまる
9月16日告示、23日投票
 |
左からあべ孝二市議、宮崎利幸市議、佐藤久美子候補、
原田のぶゆき市議、野々村ひろみ市議、小林よしかず市議 |
長野県における参院選後の最大の選挙である県都の長野市議選挙は9月16日告示、23日投票です。保育園の民間委託を強行し浅川ダム建設に異常な熱意をもやす鷲沢市政のもと市民の命と暮らしをまもる大事な選挙になっています。町村合併による市議補充選挙から全市一本の初めての選挙で現在の46名から7名減の39名の定数でたたかわれます。
日本共産党は現職5名〔原田誠之、宮崎利幸、野々村ひろみ、阿部孝二、小林義和〕と新人1名の(佐藤久美子)の6名が立候補を予定しています。他党は公明党が5名、社民党が2名、民主党が1名、無所属が26名、現在1名オーバーでさらに数人が動いていますが少数激戦の模様です。共産党は参院比例選挙で得票を1573票をのばし17、575票を得ました、定数削減で全員が1000票のうわのせが必要です。選挙区では中野さなえさんが戦後最高の38、586票を獲得、今後の可能性を広げました。
長水地区委員会は7月31日に6議席必勝、得票増をめざして決起集会を行い、お盆までが勝負として参議院選挙の支持者に挨拶をして市議選挙の支持を固める運動を開始しました。朝陽北支部の小山久子さんは早速、100人を超える人に電話と訪問で対話したところ、二人の方が向こうから「自民党が大きく減ったのは共産党ががんばったから」と激励を受けました。
党長野県委員会は県都のたたかいが議席奪還をめざす総選挙を大きく左右するとして全県の連帯を呼びかけ、10日から12日へハンドマイク隊の集中、さらに親戚、友人、知人の紹介運動をよびかけています。
「これ以上の負担増はゴメンです」と日本共産党が実施した市民アンケートにこたえています
長野市で日本共産党が実施した市民アンケートには1100通が集まり、80%は暮らしが大変になった「これ以上の負担増はゴメンです」とこたえています。暮らしが大変の原因は住民税の増税、国保料、介護保険料の増大、医療費の増を上げています。保育園の民間委託を強行し、浅川ダム建設に異常な熱意をもやす鷲沢正一市長の市政で、市議会の自民党系、公明党、社民党はこの4年間、309件の市長の提案にすべて賛成、市民の切実な請願は22件のうち8件を否決しています。市民アンケートでは税金の無駄づかいのチエックを求めていますが、前回の選挙で大問題になった市議会議員の海外視察を自民、公明、社民で再開し、年間300万円近い予算をくみ実行しています。議員の海外視察は長野県議会も凍結、県会19市中、長野市だけが実行しています。日本共産党は「国保料1世帯1万円の引き下げ」「子どの医療費無料化を小学校卒業まで」「住民税増税の中止」などの公約をかかげ年間予算の1%をやりくりすればできると提案しています。
日本共産党は市民の声を届け、市政をチエックできる日本共産党の6議席の実現へ
<<もどる
Copyright (C) 日本共産党長野県委員会 All Rights Reserved.
〒380-0928 長野市若里1-12-7 TEL:026−226−8376 FAX:026−226−2184
|