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「感動しました」飯山演説会120名、SBCも取材

 昨日の飯山市の演説会には120人が参加。弁士は中野さなえ候補、石坂千穂県議、山口県書記長が行いました。参加者は「いい話だった。演説会に参加させてもらいよかった」「三人の弁士ともすばらしい」「新鮮で心があらわれた。誘ってきた人も感動していた」との声が寄せられ、本日も感動の電話が県委員会事務所に来ています。

飯山市で演説会・「一億人レター作戦」実行すると厚労省

 私は、昨日の討論会の報告もまじえながら「九条」と「暮らし」のこと、そして2000年の総選挙に初めて出たとき、飯山市はじめ北信の方から「ずってもはっても農業をやりたい」との農家の方の土への執念を学んで、その言葉が今もずしりと胸にあること、農業で暮らしていけるように頑張りたいと訴えました。
 中野さなえさんのHPより≫

参議院選挙で飯山市で演説会を開催するのは、確か98年に日本共産党が大躍進したとき以来で縁起のいい会場です。

 中野さなえ選挙区候補は、前日おこなわれた信濃毎日新聞主催の候補者討論会について報告。自民も民主もあまりちがいのないことがいっそう明確になった討論だったようです。「私も国会に出て行って丁々発止の討論をやってみたい!」と中野さんが力強く決意を表明すると、参加者のみなさんもうなずきます。石坂ちほ県議団長は、開会中の県議会の様子を報告。コムスン問題で介護を民間まかせにする問題が改めて浮き彫りになりましたが、毛利栄子県議の質問に対して県知事は、「国と市町村の問題」と県は関係ないかのような答弁をしたとのこと。会場からも「エーッ!」と驚きの声でした。
 山口のりひささんのHPから≫

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