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上田市で作家・小宮山量平さんと井上さとし、中野さなえさんが懇談
演説会は上田で320名 佐久430名が参加、24日は塩尻で
 23日には井上さとし参議院議員・比例候補が長野県に入って県委員会と長水地区事務所で開催された決起集会で挨拶したあと、長野駅前で緊急国会報告を行いました。中野さなえさんやかえるネットの青年と一緒に行動。午後1時半から高村京子県議も合流し上田市  創造館で演説会を行いました。演説会には320名が参加しました。夜は、午後7時から佐久市勤労福祉センターで430名を迎えて演説会を行いました。
上田と佐久への移動の間をぬって上田市の作家・小宮山量平さんと懇談しました。
24日には塩尻市で中野さなえさん、山口典久さん、備前光政県議らで演説会、110人が参加しました。
井上さとしさん「山本宣治の葬送の列を見送った小宮山量平さんの激励に感激」
上田から佐久に移動する間に、上田駅前の「Editor's Museum」に小宮山量平さんを訪ねました。小学校6年生の時に、東京で山本宣治の葬送の列を見送ったという小宮山さんは91歳。
今の時代のこと、教育のこと、灰谷健次郎さんのこと、手塚治虫さんのこと、京都のこと――お歳を感じさせない、語り口、あふれ出る知性、子どもたちへの限りないやさしさ…。心が豊かになるひと時でした。最後に大変な激励もいただき、感激しました。記念写真もパチリ。
(井上さとしさんのホームページより)
中野さなえさん「10歳ころの小宮山さん「自由学校」の写真─先生も生徒も本当にいい笑顔です」
夜は佐久市での演説会、その間に、小宮山量平氏との懇談がかないました。大歓迎で迎えてくださった小宮山量平氏は、91歳とはまったく思えないお元気さ、ヒューマニズムにあふれた深いお話にすっかり引き込まれました。
小宮山さんが10歳のころの「自由学校」の写真を見せてくださいました。先生を真ん中に囲んで、先生も生徒も本当にいい笑顔です。
「教育3法は、こんなにいい笑顔を先生からも奪ってしまう」「視野狭窄になってはいけない」とご自分が弾圧を受けた経験をまじえながら、広く総合的な観点で歴史を捉え、今大切なことを見据える大切さを語ってくれました。
(中野さなえさんのホームページより)
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