|
日本共産党長野県委員会ウェブサイト |
|
|
|
長野県労働組合連合が最低賃金の引き上げをもとめて宣伝・署名活動とハンガーストライキ(20日) 6月20日、JR長野駅頭で長野県労働組合連合が最低賃金の引き上げをもとめて宣伝・署名活動とハンガーストライキを行ないました。今回の行動は最低賃金の国会での見直しを受け、大幅引き上げをもとめる全国いっせいの宣伝行動の一環としておこなわれたもので、ハンガーストライキは朝7時半から夕方まで長野県の最低賃金額665円に合わせて、665分行ないました。 参加組合の参加者によるリレー宣伝では「最低賃金では週40時間、52週働いても、年収130万円にしかならない。ヨーロッパは千円以上が常識。先進国の中では日本が最低です。39年ぶりの見直しで大幅な増額を求めます」と訴えました。 駅前を歩いていた二人連れの青年は、39年ぶりの改定の話を聞いて、「39年も見直していないなんてありえない。残業代もきちんともらえていない。よろしくお願いします」と快く署名をしていました。
Copyright (C) 日本共産党長野県委員会 All Rights Reserved.
〒380-0928 長野市若里1-12-7 TEL:026−226−8376 FAX:026−226−2184 |