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ホーム > ニュースと話題 > 2007年6月 >石井郁子副委員長を向かえ、伊那市、飯田市で演説会(16日) 午前中は伊那市に入り活動、本日の演説会お誘いのため、ハンドマイクで団地に入りました。今日は2箇所で演説会、午後3時半から伊那市で、終了後5時半に伊那市を出発して、7時からの飯田市での演説会に移動しました。 どちらも石井郁子衆議院議員党副委員長と井上さとし参議院議員とご一緒でした。2会場とも、500人前後の参加者で盛り上がりました。 公務員法案、政治資金規正法案など重要な法案の審議と、年金問題、自衛隊問題などで激動している国会からのお話ですから、国会議員2人の演説は迫力いっぱいでした。 消えた年金問題─石井育子副委員長、「それをやっちゃあ、おしめえよ」と自衛隊の国民監視問題を井上さとし参議院議員が語る「暮らしと平和」を守ることを基本にすえて、石井さんは消えた年金問題の本質を解明「国は責任を」と党の立場、そして「靖国派」は何を考えているかを具体的に話しました。井上さんは自衛隊の国民監視が山田洋次監督にまで及んでいること、「それをやっちゃあ、おしめえよ」とジョークをまじえながら、告発した自衛官の勇気と党への信頼に応えて頑張る決意、暗黒時代の再来は許さないとの力強いお話でした。 私も「子どもを守るために開拓精神で2人区で勝ち抜きたい」とお話しました。 どちらの会場でも「そのとおり!!」「そうだ!」との野次、時々おきな拍手、「やっぱり共産党でなくっちゃ!」の雰囲気で満ちていました。 伊那市では2人区の超激戦を勝ち抜いた県会議員の小林伸陽さんもご挨拶、「長野県は、2人区で3人の県議が勝ち抜いた。国政でも勝つ選挙に挑戦しよう」と元気のでるご挨拶でした。私、頑張るぞ!! 希望は作り出すものだからね!! 演説会終了後、出口でみなさんにお礼のご挨拶と握手、どの方もどの方も、とっても明るく笑顔で「頑張ろうね!」「体に気をつけてね」「よかったよ」と、エールを送ってくれました。 心も、天気も、暑くて熱い一日でした。 【中野さなえさんのホームページより】
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