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岡谷市で演説会─500人の聴衆
吉川春子参議院議員の話に感銘
 日本共産党の吉川春子参院議員を招いた日本共産党演説会が6月10日岡谷市アイトピアで行われ、500人が参加し熱気であふれかえりました。会場は立ち見の人もいる状況でした。
岡谷市内から参加した女性(83歳)は「立派な共産党、なくてはならない党、選挙に勝てるように頑張ってほしい」また、諏訪市から参加した方は「日本共産党前進の意義がはっきりわかった」「今の政治が大変な中、共産党が伸びないといけないことを痛切に感じ  た」などの感想も寄せられ、参加者らは吉川参院議員の話に感銘しました。話を聞いて早速1名が入党、募金も多く集まり、共産党への期待の大きさを感じる集会になりました。
演説会には、中野さなえ選挙区予定候補もかけつけ、元気に訴えました。
中野さなえさんの手記
2時開会。500人の熱気がムンムン、私が20分のお話で決意を述べさせていただいたあと、吉川春子参議院議員が50分にわたる国会報告も含めた演説、私もしっかり聞き入りました。
吉川さん、24年間の中で、これほどひどい国会は経験したことがない、と言っていました。
演説会が終って、宣伝カーに乗り込み、塩尻市へ。鈴木市会議員、備前県会議員、地区委員会副委員長の上田さんらと街頭宣伝を行いました。
大変な反応でした。「なんでこんなに手を振るの?」と思ってしまうほどでした。うれしいのと、驚きとで。「県議2人区で勝ったんだものね」と、党への期待を受けて、夕闇落ちるまで行いました。
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