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消えた年金は国の責任で解決を、憲法9条をまもり格差をただす

日本共産党井上さとし(比例)
  ・中野さなえ(選挙区)
     事務所開きに百名が参加

がんばろう!と決意 いよいよ公示一ヶ月と迫る中、参院選本番体制確立のために、県委員会の隣にプレハブを増設しました。昨日(5日)の「日本共産党井上さとし、中野さなえ候補の事務所開き」には、多くのマスコミの取材注目されるなかで、県や長水関係をはじめ、中信・上小・佐久の各地区から百名が参加しました。国会終盤で対応のために奮闘している井上さとし候補からはメッセージが寄せられました。
 中野さなえ候補は、「くらしを破壊する政治への怒り、日本共産党への大きな期待が寄せられており、絶対にまけられない」と決意表明する中野さなえ候補街頭宣伝や対話の中で、くらしを破壊する政治への怒り、日本共産党への大きな期待が寄せられており、絶対にまけられない。明日からは公示前最後のキャラバンを行い、比例井上さとし候補の議席確保と選挙区での挑戦する元気いっぱいの決意がありました。
 今井県委員長は、奮闘いかんで前進勝利できる情勢にあること、いっせい地方選での教訓や蕨市長選結果にふれ、「いまの政治をかえてほしい」と願う県民は多数であり、党の議席の値打ちや役割を語りきれば県党の得票目標16万5千票は可能であり意気高く奮闘しようと訴えました。
 石坂ちほ県議、事務長からは、この事務所を拠点に県下各地で開設している各地区、市町村や議員事務所、全県の支部とよく連携し、心を一つに奮闘し参院選勝利する任務を果たしていきたいと挨拶がありました。
 スキー後援会、労働者後援会、地方議員代表、かえるねっと青年代表など各界からの決意表明、山崎県後援会副会長の音頭でガンバロウ三唱し、本日からの選挙本番体制、活動の飛躍を誓い合いました。

事務所体制

事務長石坂千穂県議、後援会長古畑俊彦、本部長今井誠県委員長、事務所長藤原超

日本共産党参議院議員 井上さとしさんから、事務所開きへのメッセージ

 事務所開きへのご参加ありがとうございます。
 悪法ラッシュの最終盤国会のたたかいのために直接、挨拶できないことが残念です。 
 「消えた年金」問題では、解決策もまともに示さず社会保険庁の解体で責任逃れ。大企業・金持ちには減税、庶民には増税。その上、改憲手続法をはじめ強行採決の連続。安倍内聞の暴走と国民不在ぶりに怒りを燃やす毎日です。
 この自公悪政と立ち向かい、草の根のたたかいと結んで政治を変える確かな野党、日本共産党の議席の値打ちが今ほど輝くときはないと実感しています。
 なんとしても比例五議席を実現し、選挙区でも中野さなえさんを押し上げるため、私も死力を尽くしてがんばります。どうぞよろしくお願いします。

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