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「危険なダム建設は阻止することができる」と浅川ダム現地調査と県民集会参加者の確信に

浅川現地調査に150人、県民集会と合わせ400人が全県各地から参加

浅川ダム予定地に集まり記念撮影する中野さなえ参議院候補、高村京子県議と参加のみなさん 2日朝9時に、150人が浅川ダムサイトに集まり、奥西一夫京都大学名誉教授や石坂千穂県議団長の説明を受け、そのあと天井川の跡がよくわかる稲田のめがね橋、赤沼の新幹線基地、豊野先の千曲川との合流時点の浅川水門などを長野市議団の説明で現地調査をしました。
 午後は長野市民会館・集会室で「大滝ダムと浅川ダム」との特別報告がされ、「危険なダムをつくらせてはいけない」との思いの内容浅川天井川の改修前と改修後の状況を視察する参加者でした。石坂県議の報告は「真理を尽くしたたたかいは必ず勝利できる」と参加者に「勇気と元気」を与えました。会場からの発言でも、住民参加の実践的な取り組みの経験などが発表され、「危険なダム建設は阻止することができる」と参加者の確信になりました。

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