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6・2現地調査と県民集会
参加のご案内
現地調査
★6月2日(土)午前9時
ダムサイト予定地に集合(12時まで)
ダム建設予定地(危険な地滑り地帯)、浅川中流(天井川の解消、河川改修の前進)、千曲川合流点(内水問題)のそれぞれについて、日本共産党県議団、長野市議団らがご案内します。
浅川にダムはいらない県民集会
★午後1時30分から 長野市民会館
益田川ダム(現在、唯一の穴あきダム)、大滝ダム(完成後地すべりで使用できず)の視察報告、穴あきダム凍結への展望も語られます。
たたかいはこれから!
長野県が18日から20日まで開いた公聴会では、94人が公述しましたが、ダム建設の賛否がほぼ二分し、最終日には「両論に割れて住民合意が得られないものは勇気を持って凍結すべき」という後述人も。
県の示した河川整備計画に賛成の立場の後述も、遊水地の設置や千曲川の抜本的な改修を要求した意見が多く、ダム建設を求めたのは限られた人たちでした。
当初、県が6月といっていた国土交通省への河川整備計画の申請が7月にずれ込む可能性も出てくるなど、県民の世論と運動で穴あきダムの計画を凍結させる条件は広がっています。たたかいはこれからです。
各地からバス、車が出ます。
詳しいお問い合わせは日本共産党地区委員会事務所まで
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