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県後援会総会に300人が結集し、党と後援会が総決起 (12日)

健闘をたたえ合い、参議院選挙での必勝を決意する参加者
 12日午後、長野県後援会総会が長野市で開かれました。全県から会場いっぱいの300人の党員、後援会員は集まり、いっせい地方選挙の教訓を生かし、参議院選挙をただちにたたかおうと意気高い総会になりました。
 古畑後援会長のあいさつのあと、いっせい地方選挙前半戦で勝利した7人の県議が壇上に勢ぞろい、井上さとし参議院議員、中野さなえ選挙区候補とともにあいさつし、石坂ちほ県議団長がお礼と参院選をたたかう決意をのべました。県委員会を代表して今井誠県委員長が、いっせい地方選挙の教訓を生かして、ただちに参議院選挙勝利にうってでようと提起しました。井上さとし参議院議員が改憲手続き法である国民投票法や格差と貧困がすすむ中での青年の雇用問題などの国会情勢と日本共産党の役割をリアルに語りました。中野さなえ選挙区候補は5月3日からはじめた全県キャラバンの経験と選挙勝利への決意をのべました。総会は藤原超県後援会事務局長が後援会として活動方針をのべた後、県内の優れたいっせい地方選挙と参院選へのとりくみの経験が交流され長野県の党と後援会が果たすべき役割に自覚をつよめ、たたかう決意を固めるものとなりました。
 初当選した立科町の山浦妙子町議は、党の議席をなくしてはならないと家族の介護などの困難な条件の中でも立候補を決意し、介護や子育ての町民の苦悩、要望を受けてたたかった経験をリアルに語りました。
 カエルの着ぐるみ宣伝などで長野市の県議複数議席勝利にがんばった青年後援会、9支部22回の県政報告会に約500人が参加した長野市東部地域の経験、昨年の秋まつりの取り組みをきっかけにして後援会活動を発展させ、社員寮の軒並み訪問などかつてない取り組みで支持を広げた国労後援会、定数1の大激戦を制した松本市議選四賀区の両角友成市議、茅野市の牛山晴一前市議、三沢好夫上伊那地区委員長が選挙戦の貴重な経験を紹介しました。

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