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憲法発布60周年の5月3日から10日まで党長野県委員会は全県一巡宣伝キヤラバンを開始 憲法発布60周年の5月3日から10日まで党長野県委員会は2ヶ月後にせまった参議選での必勝をめざす全県一巡宣伝キヤラバンを開始しました。新潟県境の信濃町の黒姫駅周辺で午前9時に第一声をあげました。今井誠県委員長が「いっせい地方選挙での党の躍進にお礼をのべ、本格的な政治の転換のため、参議選への協力を訴え、信濃町では前回比例票534票を800票にしていただきたい」と訴えました。 石坂千穂県議団長が「党の存在意義」を訴え、峰村勉町議が井上さとし参議院議員、比例候補の紹介をしました。中野さなえ選挙区候補が「こどもの発達相談員の経験を生かし命を大切にする政治、憲法9条を守り格差社会をただしますと力強い演説をおこないました。信濃町で集まった約20人をこえる後援会、支持者は「町中に公約したので、何としても8百票はとる」参議選への決意を固めあいました。この日は飯綱町をとおり、長野市内など8箇所で街頭演説を行いました。長野中央病院後援会の青年2人がアナウンサーをつとめ、若い声で元気よく呼びかけました。選挙本番のような手振りがありました。
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