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立科町議選に山浦たえ子さんが、「地域のみなさんにご恩返しをしたい」と立候補を決意

決意を語る山浦たえ子さん 長野県北佐久郡立科町議選(定数12)は4減の3人オーバー、女性が4人立候補する激戦区になっています。日本共産党は、勇退する竹花正彦議員の後をつぎ山浦たえ子さん(60)が立候補します。14日、65人が集まり山浦候補を励ます集いが開かれました。
 山浦候補は厳しい酪農経営のもと女性として、主婦として六人の子どもを立派に育て、自身の頸椎手術で身体的ハンディをもちながら、夫の母を9年間在宅で介護するなど人の苦労がわかる方です。
 恩師である後援会長の竹花初雄先生は「今回、率先して立候補へしてくれ、この世の中を立派なものにしようと立ち上がってくれた。その山浦さんを落とすわけにいかない」とあいさつしました。
 また、石坂ちほ県議は、県議選で前進した共産党県議団を代表して激励に駆けつけ、女性議員の比重が高まる中で歴史を進歩させてきたことなど、ムダなダムは立科町の住民の生活にも影響が大きいことを紹介し、山浦候補を議会に送っていただくよう訴えました。
 山浦候補も「地域の人々が助け合って生活を支え合うことが大切。平和であることが私の原点。地域のみなさんや町など公的支援に支えられてきました、そのご恩返しをしたい」と訴えました。
 ご苦労されてきた竹花議員に花束を贈り、全員で頑張ろうを三唱し決意を固めあいました。

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