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穴あきダムをつくるために借金、返済のために住民サービス切り捨て許せない─熱気あふれた3・18演説会(岡谷市)に800人、さあ本番へ! 3・18日本共産党演説会で小池晃政策委員長は、日本共産党の果たしている役割を「格差と貧困」「事務所費問題」「改憲手続き法案」など国会論戦の中身に触れて解明し、参加者に元気と展望を与えました。もうり栄子県議も、穴あきダムをつくるために、住民サービス切りすてを担保に『行政改革推進債』という借金をしようとする村井県政に歯止めをかけるためにも、なんとしても再選をと決意あふれる演説でした。会場募金が219人から24万円を超える額が寄せられました。 選挙情勢は、国会での論戦と合わせ、県政の後戻りに対する県民の怒りなど、どこでも党の話にのって来る、やればやるだけ広げられる情勢です。同時に他党派も必死です。「大丈夫論」や「共産党だから」と反共攻撃を流し、票をかすめ取ろうとしています。まさに告示までの奮闘にかかっています。 演説会のアンケートから●小池さんの話がとてもわかりやすかった。医療、国保、ワーキングプアの問題など社会状況が厳しい中で、ぜひ、がんばってほしい。(50代女性)●日本共産党がわれわれ庶民の唯一の味方であることを再確認しました。(64才男性 茅野市) ●「一日借金が900億円増えた」自民党の政治の税金の使い方のデタラメは許せない。(女性 岡谷市) ●熱気があふれていた。これから選挙になるのだなと感じました。(名前記入なし) ●長野県の最低賃金の低さにも驚いたし、今の県政が後戻りしそうで心配。(22才男性 岡谷市)
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