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藤岡さんを鯉の滝登りのように送り出してほしい─ふじおか義英はげます集いに500人が集う 18日、長野県佐久市で「ふじおか義英はげます集い」に約五百人が参加し開かれました。県議選佐久市・北佐久郡区は定数4。現職4人にふじおか候補が挑戦する選挙です。御代田町に共産党員町長の誕生で、共産党への期待の高まりの中で藤岡候補の急浮上で激戦の様相になっています。党佐久地区後援会は、「はげます集い」を成功させ、4議席枠のいっかくを確保しようと取り組んできました。六千人への手紙や党員、家族、支持者に呼びかけ各地で参加目標を突破してこの集会を迎えました。 集いは、アンクルズの演奏で始まり、挨拶に立った茂木御代田町長は「部落解放同盟から同和事業を全て返上してきた。同和事業は執行しないことを議会に申し上げ委員会で可決を頂いた。このことにより三千万以上の財源が生まれることになりました。国保税の引き下げや暮らし応援に六月議会に向けて準備を進めて参りたい。いま地方自治体の財政は心配なことばかりです。日本共産党の県会議員を多くしていただき、県政を地方自治体を応援する流れにさせていただきたい」と藤岡候補への支持を訴えました。 対談では郷里(三重県)からお母さんが駆けつけ「この子の人なつっこさは生まれつきで、祖母が鬱病でしたがこの子が帰ってくると元に戻るんです。不思議な力を持っている子だなと思っておりました。お年寄りには受けがよいのでそういう仕事についてくれればなと思っていました。親の欲目かもしれませんがこの子はとっても良い子です。自分のそばにおいておけば心丈夫だし、本当に役にたつ子なんです。沢山の方の力になれたらどんなに幸せかと思います。そういう意味でお役に立てます。宜しくお願いいたします。」と訴えました。 応援にかけつけた井上さとし参議院議員は「自民党県政が復活するもとで、改革の後戻りを許すなと言う県民世論のなかで戦われる選挙です。安部内閣は自衛隊の海外活動はためらわないと宣言し、改憲手続き法が決められようとしている。彼らは県議選の後にこの法案を通そうとしている。そうならば絶対に許さないという声を今度の県議選挙で示そう」と藤岡候補の支援を訴えた。 藤沢のり子県議は「知事与党会派のみなさんは予算を増やしてもらえるて有り難いとべた褒めですがこれは借金で賄うことなんです。県の職員を減らしたり県民負担を増やすという対応で国は借金を認めるという借金です。それも公共事業にしか使えないものです。県民を犠牲にした借金を公共事業にまわす大変危険な後戻りです」と新年度予算に反対したことを説明し、共産党の果たしてきた役割を語り、藤岡さんを鯉の滝登りのように長野に送り出してほしいと訴えました。 市川英彦(前厚生連委員長)さんは「地方の医療の存続の危機がおこっている。協働のちからで人間らしい生活を、それは社会の民主化なくしては進まない。若い情熱を人間らしい生活を平和で生き生きと暮らせる国づくりに赤々と燃やし続ける藤岡さんを送り出すことで一歩踏み出す」と激励。 ふじおか候補は「みなさんの声をしっかり受け止め必ず長野県議会に届けます」と決意表明しました。 全員で団結頑張ろうの三唱で決意を新たにしていました。
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