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安曇野市で「河井たかのりとみんなのつどい」に約百五十人が参加

参加者の激励にこたえる河井たかのり候補(右)と山口のりひささん 二十一日、長野県安曇野市で「河井たかのりとみんなのつどい」が開かれ、約百五十人が参加しました。
県議選安曇野市区(定数2)の河井たかのり候補は、「家計が大変で、兄が高校進学を断念せざるを得なかったとき、社会の矛盾に目を向けるようになりました。25年間労働相談を続けてきた経験を活かして、不安定雇用や不当な働かされ方で苦しめられている県民を応援する県政にしたい。安曇野に高規格道路はふさわしくないし、日赤病院の充実など地域の願いを実らせるためにも、前回百八十四票の僅差で失った党の議席を必ず回復したい」と決意を表明しました。
 河井候補が相談にのった労働者は、「河井さんのおかげで、不当な退職干渉を跳ね返すとともに、五十七歳で賃金が二十%カットされる就業規則も撤廃させることができました。ぜひ県議として活躍して欲しい人」と激励しました。
参加者からは、「弱い立場の人たちに寄り添ってきた河井さんの生き方に感動しました」「県民のくらしを削り、借金してまでダムなど大型開発をすすめようという県政の流れがよくわかりました。いっしょうけんめい河井さんを応援したい」などの声が寄せられました。「つどい」では、丸山茂元県議、藤沢のり子県議(松本市区)、茂木祐司御代田町長、山口典久衆院北陸信越比例候補も訴えました。

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