【県民にあたたかい県政を日本共産党の4つの提案】
(1) 介護・医療の負担軽減
○介護保険料、利用料の負担軽減へ県の支援を強めます。
○高すぎる国民健康保険料の引き下げのため、県の支援を強めます。
(2) 中学校まで医療費を窓口で無料に
○子どもの医療費の窓口無料化は32都府県(通院、入院とも就学前までは13府県)です。長野県でも中学校卒業までの窓口無料化をめざします。
○30人規模学級を中学、高校まで広げます。
(3) 地域経済を振興し安定した雇用の拡大を
○中小企業対策の予算を増やし、実態の把握、援助を強めます。
○働く現場の実態調査をおこない、違法な働かせ方を一掃する取り組みを強めます。
○地元農産物の学校給食での活用を広げるなど地産地消をすすめます。価格、所得保障の充実で家族農家を支援します。
(4) ダムをやめて河川改修、森林整備を
○昨年の豪雨災害では、千曲川や天竜川の改修の遅れ、森林の荒廃による山腹の崩落などの問題が明らかになりました。ダムよりも堤防の補強や河川の整備、森林の整備を早急にすすめます。